ones ones

お店のデータ |
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| 最寄り駅 | 住所 | ホームページ | |||
| 東新宿、西早稲田 | 東京都新宿区大久保2-2-16 | - | |||
| 系統 | 営業時間 | 定休日 | 接客 | 席数 | その他 |
| - | 11:30〜16:00、18:00〜22:00 日11:00〜21:00 |
無休 | - | カウンター15席 テーブル2人×4卓 |
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お店の概要
- 2009年9月にオープンしたお店。店主の「翁和輝(オウ カズテル)」氏は、北区滝野川(板橋駅近く)で、『CONCEPT』というお店を運営していたが、何らかの事情で『CONCEPT』から身を引き、翁氏は東新宿に新しいお店『ones ones(ワンズ ワンズ)』を出店。なお、翁氏が抜けたことで『CONCEPT』は閉店していたが、2010年頃から別の運営者によって復活、しかしその後再度閉店している。
ちなみに、店主「翁和輝」氏は、台湾人の父と日本人の母の間に生まれ、横浜で育っている。元俳優で、北野武監督「キッズ・リターン」に出演した経歴がある。俳優業の後、ラーメン店での修行を経て、2005年に北九州の八幡西区で『ちゅるるちゅーら』をオープン。同店は2008年のFBS福岡放送による「九州ラーメン総選挙トップ50」で3位に選ばれている。その後お店を兄に譲り、東京に戻り『CONCEPT』をオープンさせたとのこと。『CONCEPT』時代にはテレビ東京「最強ラーメン伝説」に出演した経歴などもある。
なお、2010年12月に2号店となる板橋店を旧コンセプトの近くにオープンさせているが、その後撤退している。
その他情報
- 実食一覧
- 2011年01月05日 鰹だしonesそば(普)+肉めし @板橋店(閉店)
- 2010年08月21日 肉野菜つけ麺 @東新宿店
ラーメンデータ |
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| 肉野菜つけ麺 1,000円 | ||||
| スープ | 麺 | 背脂・ラード | ボリューム | その他 |
| 豚骨魚介醤油 | 中太麺 | − | 麺の増量無料 | − |
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【 まえがき 】
- 過去に3度ほど、店に足を運ぶもその度に臨時休業やら、営業時間短縮などで閉まっていた経緯がある。本日4度目にしてついに開いてました!感無量(;_;)お店は恰幅の良い男性と女性従業員の2名で、翁氏は不在のようで。
券売機には"とんこつらーめん"のボタンもあるがランプが付いておらず、注文できるのはつけ麺のみ。トッピングで肉か野菜、またはその両方を付けるかの選択のみでつけダレは1種類のようだ。また麺は普/200g、中/300g、大/400gが全て同額のサービス。 -
【 ラーメンの味 】
- つけダレにはトッピングで追加した、野菜がてんこ盛りに炙った角煮がドンとのっているので、ある程度こちらを処理しないと麺が浸けられない。
大量の野菜とチャーシューの破片、角煮やらで味のベースがわかりにくいが、マイルドな濃厚豚骨魚介系のつけダレ。濃厚な豚骨魚介系のつけダレは茶褐色をしている事が多いが、『ones ones』の場合、薄い乳白色に近い茶色。魚介が全面に出すぎないようにしているのか、やや魚介風味が弱い気もするが野菜をトッピングしたせいかも。つけダレ単体でうまい云々というよりかは、野菜やチャーシュー、角煮などがごった返している事による旨さと言った表現が適切かと。

それと"肉"とアバウトに命名された炙った角煮は、豚というよりかは魚(シーチキン)みたいな肉質で、バターが塗られている。うーん、この肉は個性的だけど個人的には微妙かな・・・。麺の量は普通で注文したが、野菜と肉を追加したので、見た目からくる印象よりも満腹感は得られた。 -
【 評価まとめ 】
- 十分満足はできたが4回目でようやく入店という状況がハードルを少し上げてしまったかも。それと肉によるものなのか、食後に若干お腹の"もたれ"みたいなものを感じた。タイプ的には夏より冬向きのつけ麺かも。お店は人気のようで、常連らしきお客さんが適度に出入りする繁盛ぶりでした。







来店日:2011年1月5日
今回の評価:
※ラーメン 評価詳細
注文メニュー:鰹だしonesそば(普)+肉めし
ラーメンデータ
【 まえがき 】
前回東新宿店では[野菜つけ麺]を食べているので、ラーメンである[鰹だしonesそば]を注文
【 ラーメンの味 】
[肉めし]は味付けが施された挽肉に、こちらも玉ねぎにねぎなどがのっている。挽肉は味付けにより水分を含み、ねちょついているのでご飯に絡みやすい。また辛味を効かす香辛料がかかっており、ピリッとしたアクセントが良い。
【 評価まとめ 】
ちなみに職場の知人が食べていた[野菜つけ麺]は濃厚な上に、女性からすると量が多くて後半苦しかったとのこと。自分のときもそうだったが、食後にお腹がもたれたそうです。